SOICHIRO


フィルムを現像に。
ダッシュで展示を回る。
丸山直文-後ろの正面-
目黒区美術館
90年付近で良い仕事をしていたんだと再確認。
今のシリーズはどこかで結実するのだろうか?
ペインティングでカタログ、それもレゾネが出せるのはかなり珍しい。
大室の真っ白な感じはアクリル絵の具の彩度が高くて面白かった。

天明屋尚:ミズマアートギャラリー
高浜利也:アートフロントグラフィックス
絵の具のこげ茶色が美しい。
さかぎしよしおう:ギャラリエアンドウ
テクニックが上がり過ぎだ。。
僕が初めて見た頃とは段違いの粒の小ささ。
展示もあの難しい空間を毎度毎度構成してくる。
大琳派展:東京国立博物館
酒井抱一が凄すぎる。
絵の具の質が超美しい。
日本に生まれてラッキーなのは、これらが「何度も」観られる事。
でも混んでる。

佐藤好彦「TRACHEA」:ラディウムーレントゲンヴェルケ
佐藤氏が「SOICHIRO」と名付けたプロジェクトをスタートされている。
一朝一夕では届かない、長期的な眼で物を造るのは大変だろうけれど、頑張って欲しい。
ディアゴスティーニみたいにどんどん出来上がる・・・んだと思う。
オープニングには期待と人柄で沢山の人が参加。
ギャラリーの所属作家がこれだけ集まるなんて、誰も真似できないと思う。
作品はキレキレなので、いつかどこか広いところでまとめて観たい。
ラディウムで蛍光灯の白い展示は初めてじゃないかな?
ポスターはホワイト版を造ってくれないかな・・。