東京都現代美術館ワークショップ打ち合わせ。
東京都の小学校には図画工作担当の先生がいる。
すごい。
小学生の美術を6年間預かるのだから、その責任は重大だ。
同じような講義内容でも、その学校の設備や今までの与えられた課題。
学年や先生が求める内容のパーセンテージで時間割等も変わってゆくのだと実感した。
授業って伝達というよりも創作なのだろう。
どちらが良い悪いではなく、例えば僕の紹介が先か後かで授業の印象や生徒への伝わり方は変わってゆくのだろう。

羽生善治の本で、将棋の新しい手って定石の桂馬を出す順番を数手早めるだけだったりするというような内容の部分があったのだが、2時間という短い間でどの様に進行するか、内容を選ぶかはとても創造的だ。
絵画も創造してゆくという意識が必要だ。
・御田小学校
・品川第一日野小学校
現代美術館から錦糸町まであるいた。
