言語夜


カンノサカン「spread」オープニング。
昼過ぎから大雨だったが、オープニング時間には止んだ。
2008年レントゲンの年末は重量打線だ。
来年始は軽くなります。
ウレタン塗装の色って独特の色調がある。
ツルツルなテクスチャーはもちろんなのだが、赤であれ黒であれ白であれ独特の重さというか物質感。光とは違う色という感じがする。
今回のは色の感じと空間の広さで「和」や「茶室」をイメージした。
日本家屋にも合いそう。
数えてみたら筆のタッチには8色くらい色数があった。
※実際は10色だそうです。
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レントゲンの作家は皆真剣だ。
ゲートの中の競走馬のように次のステップを待っている。
皆と話せる時間は貴重だと思う。
何でも真剣な方が面白い。
カンノサカン「spread」:ラディウムーレントゲンヴェルケ
悠久斎 「わたしのために」:CASHI