多摩美術大学造形表現学部3年批評会。
作品は沢山の目や言語に触れてようやく形を保ち方向を見つけるのだろうと思う。
僕はあまり先導(扇動)する事はできないけれど、ある一つの目として機能するのであれば、学生の作品に言葉を費やす事も無益じゃないと思おう。
最近制作や授業など人を介してつくる機会を持っているが、僕はお互いやり取りをして僕主導なり相手主導なり相互の間なり着地点を見つけたいのだと思う。
スポーツみたいに。
普段の制作は一人の作業だから。

藍画廊:京橋3-3-8
ぞわっと観られてナカナカ面白い。
冨井大裕さんの作品がパチっとしていてかっこ良い。
INAXギャラリー:山本彩展
ギャラリー山口:小野さおり展
画面の張りが美しい。良い作品。
ギャラリー山口B1:細田亮治展
ギャラリーb東京:千田哲也展
なびす画廊:橋本倫
ギャラリー21+葉:三田一雄 展
フタバ画廊:curtain call 展 vol.1
Oギャラリー:吉冨ひろみ展
OギャラリーUp’s:山内裕美展
横田茂ギャラリー:村上友晴「マリア礼拝堂」
iconという作品の制作年がいくつもあるのはなぜだろう?
いつも不動の空間だ。
今年は展覧会を見た数がかなり少なかった。
多分自分が観ていたピーク時(1998~2003年がピーク)の5分の1位しか観ていない印象を持っている。
制作数が増えている時こそ観るべきだと思うのだが。。
静岡県立美術館「風景ルルル」も残り1週間。
沢山の方にご感想等を頂き大変ありがたいです。
搬出の準備も始まっています。
早い。
