なんか、感覚と意識の層が重なっていて上手く言えないのだけれど、ナイーブな感覚として「美しい」という事はコンセプトを凌駕すると思っているのだが、その美しさはコンセプト無しに立ち上げられない。
美しさは漠然とは生まれないし、漠然とは継続されない。
良い作品はほぼ例外なく絵の具が美しいと思うのだが、コンセプト無く正しい方向へは導けない。
そのナイーブな感覚すらコンセプトを持った目でみた経験の先にしか無い。
美しさに重点を置くことは現在の美術にそぐわないとも言われたが、自分の意識にそぐわない事を続ける事こそ出来ない。
まあ不可分な関係なのだろうけど、どこに足を置くかって事なのかな。
この考えこそ自身の制作の進展を阻むものであったらどうしようかなとも思うけど。

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なのにこんな不明瞭な文章。。
あー長かった。
