フェア


朝6時起き。
用意して有楽町国際フォーラムへアートフェアの搬入。
満員電車って骨折する人とかいないのかな・・
風で電車が遅れる。
9時集合時間ギリギリに到着。
作品と展示台をブースに運ぶ。
レントゲンスタッフ2名とお手伝いサツカ君と即作業。
超ダッシュ。プランニングシートを造ったのでその通りガツガツ掛ける。
皆黙々とこなすのでとても速い。お昼には僕の壁面は大まかに掛け終わる。
皆さんありがとうございました。

今回も「十方視野」の展示。
静岡県立美術館では硬質なグリッド状の展示。
ラディウム-レントゲンでは自由度を持たせながら意識的に空間の中で選択してゆく展示。
グラニフギャラリー福岡では作品の中から色彩の法則性を持ち出して一列に並べる展示。
今回アートフェア東京では最も自由なランダム展示です。
絵画にはやはり絵画の周りに空間が必要で、今回は作品がぶつかって見えにくい所もあるのですが、作品の量で壁面ごと面として見せるような感覚です。
フェアみたいなざわざわした場所でしかこんな展示は出来ないかなと思います。
僕の中ではラディウムでの展示とはちょっと落とし所が違う感じです。

展示後はフラフラ観てまわり、20時過ぎから集まったレントゲン作家と飲む。
長い一日だった。

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アートフェア東京2009
2009年4月3日(金) – 4月5日(日)
第一会場(@FORUM ) : 東京国際フォーラム 展示ホール
第二会場(@TOKIA ):  東京ビルTOKIA ガレリア

Oギャラリー:大石玲巳展
OギャラリーUP’S:武藤正悟展
フタバ画廊:宮田智加子「ワン・モア・タイム」
藍画廊:長坂真帆展
なびす画廊:広瀬直子展
ギャラリー小柳:内藤礼
糸が電熱器でぽわぽわ漂っているやつが一番この作家っぽい気がする。
INAXギャラリー:日野田崇 展 -アレゴリーの暴発-
INAX ガレリアセラミカ:秋永邦洋 展
ギャラリー山口:木立真佐美展 西野衛展
ギャラリービートウキョウ:澤井津波展
村松画廊:宮松さわ子展
ASK?:植田信隆展