春日差し


午前中MOTで作品をデジカメ撮影。サクサクと。
ヤノベケンジの巨大な人型(トラやんかな・・?)がロビーにあるので、常設の受付の位置が変わっていた。
今の方が常設入り口に開放感があって良い。
常設の入り口ってなんか狭い感じがしていたので。
トラやんはモジモジ動いていた。
ちょうど山形の中学生が修学旅行でMOTに訪れていた。
東京でしか見られないものを班行動で観ているのだと。偉い。
なぜか少し作品について解説した。
リニューアル後のカフェはアジア料理になっていた。
明るくてハーブティーとか美味しかったが、ちょっと高いかも。。
展示を見た人はおまけしてくれんかね?
確認するのを忘れたけれど、三千世界のポストカードがナディフMOTに売っているようです。
限定500位。
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三の丸尚蔵館で「国の花,華やぐ」を観ようと思ったら展示替え。。最近このパターンにハマってる。。
国立近代美術館:「ヴィデオを待ちながら 映像、60年代から今日へ」
コンパネで造られたTV台と椅子の並ぶ感じが不思議な空間だった。
大まかには思考を見せるような表現と、映像で何かを造っているものと、何かを撮影しているものという感じかな。。
思考を見せるタイプはやっている事の意味付けが解るととたんに退屈に感じる。
映像は時間を使うメディアなのでと理解をする事との間に時間ロスがでかい。
でも動いていると強烈な感じがするけれどね。
結局「事の次第」を一番観てしまった。何度も観た事がある映像なのに。。何か観ちゃうって凄い事なのだと思う。
「事の次第」「パワーズオブテン(イームズ)」「think(ブルース・ナウマン)」辺りが今まで目を奪われた映像。

ちょっと量が膨大で観るのに時間が掛かり過ぎる。。
ギリギリまでいたら、ミュージアムショップと展示場の閉まる時間が一緒でカタログが買えなかった。
展示場が閉まる時間とミュージアムショップが閉まる時間は10分位ロスがあるほうが駆け込みで購入する人が増えると思う。
ギリギリまでいる人の方が展示を楽しんでいる可能性が高いから、カタログ買うんじゃないかね?