朝から制作。
12日にはもうスパイラルの展示を解体するなんて信じれん。
時が過ぎるのは速すぎる。時間ドロボー。
またハードな一日だ。
いつ回復するの?
最終日は夕方にはギャラリーに行けるようにしたい。
自分の作品と言えども、何度も空間を得て観る事が出来るわけではないので、常にこの作品を観るのは最後かなと考えてしまう。
空間を含めた物はもう一度丸ごと観る事は不可能だけど、名残惜しいとか、目に焼き付けるとかではなく、印象として自分の頭に残ればいいなと思っている。
作品は空間を得るたびに別の側面を見せる。
「色彩の下」は自然光での印象とタングステン照明での印象の違いを明確に見る事ができたし、後ろが見える事で構造や絵画自体を物として捉える事が出来る気がするし、広いので運動を含めた絵画とのアプローチも考える余地になりそうだ。
十方視野もギャラリーへ通路として入る時と、カフェから正面へ腰を落ち着かせて観る際の印象の違いや、1点で成立しているはずの作品が、明らかに関係性をもって存在する事が出来る事などを考えた。
まだ展示があるので、感傷的になる暇はない!

↑ 感傷的じゃない写真。Mr.1200。お昼代。
