もやー


午前中文字校と片付け。
片付けは本当に大変。

・東京都現代美術館:レベッカ・ホルン展-静かな叛乱 鴉と鯨の対話
レベッカ・ホルンはカタログ等では常連で見かけるけれど、まとめて観るのは初めて。
ワールドアーティスト、ワールドさんのニオイがすごくする。
前から持っていた印象よりも、とても詩的で痛みを感じるような感覚。
作品ごとに大きく空間がとられていて、美術館の広さを味わえた。
ピアノの作品は出るところと仕舞われるところを両方見た。
映像が多くてびっくり。
なんとなくパフォーマンスの印象があったので興味深く感じた。
「ダンス・パートナー」面白かった。
有名な、羽のヨーヨーみたいな物から足が生えている写真は映画の1シーンだったのね。
10年以上立体作品だと思っていた。
映像多すぎて見続けるのは難しい。
でも良い展覧会。
・「井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト」
漫画はスラムダンクもバガボンドも面白いけれど、美術館にあるとなんだか説教くさく感じてしまう。
奥にあった大きな絵はNHKか何かで制作しているところをチラッと観た。
あんなに大きな画面にバランスよく人体を描くのはとても上手。
・「パブリック・スペースプロジェクト 大西麻貴+百田有希」
・MOTコレクション「クロニクル1945, 1951, 1957-戦後日本美術を見直す」
・「『アメリカの絵画』1950s・1960s」
・「特集展示 岡﨑乾二郎」
以前A-thingsで観ることが出来なかったやつだろうか?
大量にあって面白かった。
ゾロゾロと見て行くのは心地よかった。
何で全ての絵が下駄を履いているのかはわかりません。
ただ、こんな感じの企画が続くと良いなぁ。
・KIDO Press,Inc:諏訪 敦
清澄の倉庫はほとんど展示替え。
諏訪さんの作品も版画に出来るんだなぁ。
・gallery αM:袴田京太朗
バットや台のようなシンプルな造詣よりも、今回のような量感のある作品の方が好き。

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田舎は都会よりも湿気が多い気がする。
都会も湿気を足さないと。