・資生堂ギャラリー:岡本純一
・東京画廊:小清水漸
・ギャラリーなつか:野尻 聡展・増田沙織展
・コバヤシ画廊:荻原正人展
・ギャラリー現:大森裕美子
・藍画廊:井川淳子展 バベル
・INAXギャラリー:佐東 恵 -虹彩の断層-展・新宮さやか 展 -陶 黒い蝕花-
・コヤマトミオギャラリー:名知聡子
・シュウゴアーツ:金氏徹平
・タカイシイギャラリー:田根 剛「sur-impression」
・ヒロミヨシイ:前田圭介 | the patchery
: 東義孝|DILEMMA
・キドプレス:Jim Dine & Jane Hammond
・アンドウギャラリー:篠塚 聖哉
・東京と現代美術館:MOTアニュアル「装飾」

銀座ユザワヤに初めて行ったが欲しい布は無かった。
MOTアニュアルのオープニング。
自分が絡んでいない美術館のオープニングに自主的に参加するのは珍しい。展示観にくいからね。
知人が多く出展。
黒田君は大学時代の1年上で、学生時代から活動的だった。
活躍は知っていたけれど、MOTアニュアルに出るなんて面白い。会えてよかった。
会場では何人か知り合いにあったけれど、またことごとく顔を覚えていない。
顔を覚えなれないからあんな絵を描いているんだと思うよ。
1フロアに集中して作品も多かったので、見ごたえのある展示だった。
でも、僕が衝撃を受けた最初のMOTアニュアル「ひそやかなラディカリズム」とは方向が真逆だなぁと思った。
帰りにMさんと食事。
熟れた柿のように赤い月だった。
冬の凍てつく空気と赤い月の取り合わせはなんだかチグハクに思えた。
