搬入の予定だったのだが、昨日のダッシュ搬入で不意に一日空く。
両親をつれて表参道「巧術」へ。
昨年の個展でも思ったが、スパイラルは人が沢山いるなぁ。
アクセスし易いというのは何にも変えがたい宣伝なのだろうね。
でも、美術を見るにはアクセスの壁を越えないといけないのだけれど。。

父親の退職記念で鳥やら鰻やら鯉のあらいやらを食べる。
2日連続で鰻を食べるとはゴージャスだ。
50年も前は日本がみなそうだったのだと思うが、父が幼少の頃の貧しかった話を聞くと、自分だったらその時代絵を描けていないだろうと感じる。
絵を描き続けるという事に対して必要なスキルが全然別になるような気がする。
時間が合った事で自分が制作できる偶然に感謝だ。
時間が合うといえば、宇宙に生命体がいるかいないか?の話を思い出す。
宇宙という時間軸の中では人類が生まれた時間はほんの瞬き程度もない。
広大な宇宙に生命体が生まれる可能性はかなり高いが、そのお互いの瞬きほどの時間同士がかぶるかと言ったらかなり難しいらしい。
「宝くじに当たるようなもん」という比喩があるが、宝くじよりも何千何万倍も惑星があっても難しいのね。
っていうか調べる事も出来ないけど。
取り止めがない話。。。
夜は作業。
