野毛HanaHanaにてシンポジウム。
●シンポジウム『アートを活かしたまちづくりを考える』
各地でレジデンスや地域振興をされている方々が事業発表と意見交換。
僕は・・・なぜ居るんですかね・・?
でも、各地でアートを復興の柱にしている場所は多々あり、その企画に乗るのは作家である可能性が高い。
コンテンツがどれだけ良くても、そのコンテンツのフィニッシュ(本当のフィニッシュは「復興」だろうけれど、そのイベントごとのフィニッシュは作品や音楽等になる)を受け持つ側として責任は重大だ。
面白そうだと思ってその地域に訪れても、肝心の内容がつまらなかったら客や賛同者を逃す事にもなりかねないし。
ただ、2〜3時間では考えを進めるのは難しい。
このシンポジウムという形態ってたぶん改良の余地があると毎回思う。
参加するのも、鑑賞するのも勉強にはなるけれど。

↑懇親会では山中カメラさんの盆踊りのレクチャーがあった。
僕は途中でニテヒワークスの作品案内に向かう。
あるYoginiの日常さんや徒然と(美術と本と映画好き…)さんや松山さんに会う。
軽く四川の食事をして、ニテヒでお茶飲んで一日終わり。
展示している自分の作品を見てお茶飲むのはなんだか贅沢。
機会を与えられる事に感謝します。
