Uchiumi Satoshi
作品は人の眼の前に現れるまで、何物でもないのだなとあらためて思う。 もちろん、僕自身も作品にとって、一他者なのだが、制作からすぐの自分は作品から切り離したいけれど切り離しきれない感じがある。 何でもグラデーションしているのだから、仕方のない事だけれど。