絵画の世界では物質としてその絵画自体に価値が発生する。
コレクションとか、美術史等に残るのはこの物質、結果の部分である絵画自体だ。
ただ、作者にとっては、その制作過程にも価値や意図が発生せねば作品は生まれない。
制作を経過せずに作品だけ生まれることはないからだ。
制作過程と作品との両面で自分にとってフィットするというダブルスタンダードが成功しないと作品は生まれない。
作品は生まれてしまえば動かない静物であり、制作は動的な時間を含んだものだ。
動的な時間が含まれたものだと考えなければ作品がより向上することや、イレギュラーを受け入れることや飛躍することを受け入れられない。

制作寒い。
暑いのも寒いのもダメだ。
あと絵の具乾かない。
