個展「さくらのなかりせば」搬出。
組み立てには結構時間がかかっったのだが、解体は速い。
サクサクと崩す。
現場合わせで設置しているので、ネジで止めた場所を思い出しながら抜いてゆく。
地震もあるので、普段よりも固定箇所が多め。
作品をギャラリーから外してみると、絵画はやはり皮膜のような薄いものなのだなと感じる。
フッと浮いているような感じなのだ。
個展を開いていた3週間の間に、色の見え方も、認識の仕方も刻々と変わる事を感じた。
とても有意義な展覧会でした。
ご高覧頂きありがとうございました。
制作が出来る事に感謝いたします。
「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」
在原業平
晴れたのでタウンエースはとても快適だった。

・国立西洋美術館:レンブラント 光の探求/闇の誘惑
・スパイラルガーデン:「アートママの休日」
・スパイラルガーデン:「アートのちから」
