破壊される事を予期される事で、その画面の現在が保たれる。
それでゆくと、制作中で加筆出来る状態と、完成して加筆出来ない状態では自分が作品を見る感覚に違いがあるのだろうか?
前者は未完であるという不安と同時に、加筆出来るという安心も持っているだろうか?
完成した作品に対して、アンバランスな建築物のように何か手を下さねばという意識をさせる構図にしたらどうか?
儚_f0082794_18433499.jpg

一日データ作業。
膨大。。