マツエダ


フナオカキャンバスを購入。
麻キャンバスを買うのは久しぶり。
キャンバス見本を何パターンか触らせてもらって決める。
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6月6日でレントゲンがちょうど20周年とのことだ。
レントゲン藝術研究所 1991年として、主立ったギャラリーを調べると、

レントゲン藝術研究所 1991ー
南画廊 1956-1979
南天子画廊 1960ー
佐谷画廊 1977-2000
スカイザバスハウス 1993-
OTA FINE ARTS 1994−
タカイシイギャラリー 1994−
ギャラリー小柳 1995-
小山登美夫ギャラリー 1996-
TARONASU 1998-
シュウゴアーツ(事務所)2000−
etc

という感じとなり、現代色が強いギャラリーとしては日本では最古参だといえる。
ただ、裏を返せばやはり現代美術のマーケットは20年そこそこしか経っていないということになる。
人と作品との在り方は刻々と変化をしていて、何が正しく、何が王道なのか全く決まっていないのだろう。
世界のトップアーティストである、オラファーエリアソン、アニシュカプーア、アントニーゴームリーらが立て続けに巨大コミッションワークを展開させていることなども、新しい形を予感させる。

マーケットは答えが速い。
美術は答えが遅い。
その摩擦で位置が変動している。