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Uchiumi Satoshi
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ものがたり
文脈をそこに読む事で足蹴にできなくなる。
描かれた絵画とか、おにぎりとか、物だと言えば物なのだが、そこに描いた身体や造った存在を読む事で踏めなくなる。
ただの地面も、聖地になったり、記念の地になったりする。
ほんとうは、つくったほうとしては、
できあがったらそれで終わりにしたいんだよね。
「オレは、もうつぎ行くから」
って言いたいんだよ。
ー糸井重里
制作進む。
激暑い。
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