何事にも型があり、その型を取り込む事が社会性。
そういうのは絵画にも彫刻にも映像にも映画にもあるのだけれど、それを意識しながら崩すのが重要。(歴史ともいうかな。。)
以前は踏めなかった場所がいつの間にか踏める事もあるだろうし、誰かが踏んだ事で余地が出来ることもあるだろう。
逸脱がいつの間にか範疇になることはよくあることだし、過ぎるとその分野とは外れてしまう事もあるし。

・資生堂ギャラリー:辰野登恵子「抽象-明日への問いかけ」
・新宿高島屋美術画廊:松山賢個展「絵の具の絵」
デパートという商業的な側面のあるギャラリーで、それでもとても尖った表現だった。
攻め続けるって本当に難しい事なんだよね。
二次会にお邪魔した。
