星だ星か


目の前にあるものについてしかなかなか考えられない。
月夜に月を、星夜に星を、猫に出会い猫を、コンビニの前を通って経済を、どこかに足をぶつけて身体を、ニュースを見て福島や原発を、絵の前に立ち絵画を。
目の前に無いとはそれほど自分から離れる事だ。
原発のニュースが少なくなることは社会としてヤバいし、国際展にあまり絵画が無いのは絵画を描く者としてヤバ い。
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良い絵が描きたいとは野心なのだろうか。
両方あるか。