とうしろ


制作者としての自分よりも、鑑賞者としての自分のほうがそのメディアに対してのハードルが低い。
作品の質に対しては厳しいかもしれないが、その作品やメディアに対するしがらみも裏も関係無い。
鑑賞者のように造り、それによってそれが生まれてしまえば、そんなハードルはいとも簡単に乗り越えられている。
乗り越えられているという事実が重要なのだ。
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