void+展示交換。
星形から虹色の「ナイスなミュージック」へ。
この作品はパネルが12枚繋がれているので、画面のサイズのわりにはかなり重い。
さらに、つなぎ目が多いという事は、その継ぎ目の布の厚さや閉め具合によって小さな歪みが生じやすい。
作品が空間とほとんど同じ幅なので、設置の小さなズレも見えやすくなる。
人間の目はかなり正確なので、数ミリ違いも明らかに目に入るし、違和感になる。
細かな修正で正確に設置でき、床も磨きなおして展示終了。
毎週の展示交換はなかなか大変だった。

このライダーが助けにきたら、敵がまた来たと思われないだろうか?↑
寒いから鍋ばかり食べる。