大学授業。
その後書類作成してvoid+。

笠原出(美術家)、中村ケンゴ(美術家)、松山賢(美術家)のお三方をお呼びしてのギャラリートーク。
2010年11月07日に松山さんの個展にて行ったトークの第2段的な集まり。(松山さんは「素材と誤解」。僕のは中村さん曰く「内海くんの絵画の耐えられない重さ」)
作家間同士では自明になっている事柄って沢山あって、それを踏まえての作家トーク。
突っ込まれる事を前提に一つ一つ答えてゆく。
3名とも1969年生まれ前後で、この世代の作家は意外と沢山いて豊作だと感じている。(これをテーマに結構面白い考察が書けそうな気がする。)
僕が学生の頃から皆さん活躍しており、それらを踏まえて造り上げられた空気に対して自作はカウンターを打っているという一面があるのではないかという話。
そのような空気が出来上がった時の話は、その世代の人にしか分らないので、それを聞くというのは結構有意義だと思う。
また、「パネルがどのような形をしていてもキワにこだわっている」という話が自分の中では空間と絵画の問題の中で気になった。
あと、絵の具をどう見ているか等。
ガシガシ話す感じの作家トークになったと思う。
作家の方と作品について話すのは頭の霧が晴れる様な爽快な瞬間がある。
狭い会場に沢山のご来廊ありがとうございました。
たぶん、今後自分主導でトークをする事はなさそう。
大変だから。
二次会先での年末の混乱ぶりはものすごかった。
満月だった。
