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Uchiumi Satoshi
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3つ子
僕は絵画なんて知らなくて、わからなくて、意味もなくて、興味もなくて、詰まらなかくて、アホらしくて、下らないと思ってた時期が確実にあって、それは幼い頃から思春期にかけて皆そんな時期を経由するのだとおもうのだけれど、そういう自分を引きずりながら制作することが何かの突破に繋がらないかと思う。
どのような環境でも適度に快適を感じて暮らしてゆける能力が人にはある。
それが時に大きな強みであり、弱みでもある。
悪い場所でも暮らせてしまう弊害。
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