雨の多い夏


作品加筆。

毎日作品加筆って内容の、変化が無い、ツマラナイblogだけど、これって絵画を制作するっていう観点から言うとかなりリアルなのではないだろうか?
作品を実現させるのはほぼ行動であり発汗なので、その99%を占める作業をどの様にこなすかと言うと、やはり描くしかない。

展覧会の内容を今あまり話さないのは(書かないのは?)、作品に対する言葉って作品が出来て展示してからでないと空想みたいにあまり実のない感じがするから言葉にし難いので。。
展覧会が始まったら内容や作業について言語化して行くと思います。

9月の個展へ向けての制作作業のハードさ、タフさ、ストレス等は今までの制作とは一線を画している。
正直「制作をする」と言う事に対して自分の持つイメージを揺るがされている。
この峠を越えたらきっとスゲー描ける人になりそうだ。