隅田川


平田五郎
月を盗んだワタリガラス
Gallery A4
この作品はどんな写真機材で撮っているのだろう?
アラスカの辺境に大判フィルムカメラを持ってゆくのは大変じゃないかな。
カヌー(カヤック?)に積んでゆくのはカメラ全般相性が悪いだろう。
知っている人は教えてください。

「作品」と「作品に至るまで(現物が見えない作品)」を展示しているの感じなので、グループ展等で作品を観るのとは違う印象を受ける。
ずっと前に初めて作品を観た時と僕の情報量が違うからかな。
作品を長期的に鑑賞するのは面白い経験だと思う。

東京都現代美術館
マルレーネ・デュマス―ブロークン・ホワイト
展示の仕方が面白い。
作家本人が展示したようだ。
現代美術館の空間は大きく使用すると美しい。
大きな作品の空間に対する位置と小品の置き方が心地よかった。

油彩の作品より水彩の作品をもっと観たかったかな。
椅子でも持って行って座りたい感じ。

常設は2006年に購入した作品を多く展示。
スウドーホー氏の作品はエルメスで観た時の方が良かった。
もっと長方形の空間で見たい。
でも、常設でこれをパチっと観られる経験は貴重。
新しい作品を観るのは面白い。
近年観た良い作品がすぐに買い上げられて美術館で観られるってナカナカ無い事なので、新鮮だ感じだった。
岡本太郎氏の「明日の神話」はちょっと。。
あれだけの空間を一年間も使用するなら、彼の作品でもっと良いものもあるし、別の作家でもっと良いものが沢山ある。

清澄白河のギャラリーは展示換えが多かった。
直帰して搬入準備。
朝5時までかかる。