ある部分までは個人の裁量に任されてゆくけれど、それを永続的にするにはシステムが必要。
例えば、目が見えない人が横断歩道を渡るときその度に誰かの手助けを受けたとする。
多少であればそれで成立すると思うが、それがある頻度を超えるとその負担を誰も負えなくなる。
という事は、そこに永続的なシステムが必要になる。
例えば、音が出る信号や、常に人を配する人件費等。
良い作品が生まれる為には、ある程度までは個人の裁量で作れるかもしれないが、それを超えるとやはり永続的に良い作品が生まれるシステムが必要になるだろう。
市場で換金システムを作るとか、制作が出来る雇用形態とか、換金システムだけ他に依存するネットワークとか。
制作がしやすい環境を作られよう社会に働きかける事が結果重要なのだろう。

