論2


数日前のブログで、状況反応を越えた部分に対しての言語に意思が色濃いと書いたが、まさにその意思・思考の部分で評すと言う事なんだろう。
どの評論にも説明や感想を同居せずに書くのは不可能だし、それにはそれなりの文字数も必要で、与えられた紙面で書ききるのは困難だとは思うけど。
また評するの部分も、新しく作品(作家)を評価する事と評価された作家をまた評価する事とは違うので、どんどん評価される若い作家が増える→何度も評価される事で輪郭を捉えられる作家が出てくる、というサイクルが上手く行くと良いのだろう。
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