Uchiumi Satoshi
Biography
Public Collection|Commissioned Work
Resources
Bibliography
虚構と束縛
昔MOTアニュアルのタイトルで「フィクション?」というものがあったけれど、美術は、もっと言えば法律とか道徳もフィクション(虚構)と言ってしまえば、それを重要視しない者にとっては何の役にも規律にもならない。
フィクションと一言で言っても、その中では変遷してゆく事が必要な部分と、変遷しない方が良い部分とがあるだろう。
どの部分で制作するかは自由なのだけれど。
選択してしまえば、それらはその後その個人の規範として縛る事になるだろう。
←
前:
情報08-10
次:
ご勝手
→