日常で。
目的地に行こうと初めて降りる駅から改札を出る。
地図に記載された番号の出口から地上に上がる。
そうすると、まずかなり全身の感覚を使って周りの状況を知ろうとする。
視野とかがバーンと広がって空間を大きく捕える。
そして、目印になるコンビニとか銀行を確認すると、急速に視点がそこに定まり、そして網膜はそれを捕えたまま頭は手書きの地図などディフォルメされた低解像度な感覚で目的地に向かう。
僕が空間に絵画を置く事で観たいと思っている空間感覚は、この地上に上がった直後の感じなんだけど。。共感し難いかな。。
