目と目で通じ合う


清澄白河のギャラリーに行く。
小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、ゼンシ、タカイシイ。

東京都現代美術館で大竹伸朗「全景」を観る。
数が多い。
物量にやられた。

テレビをザッピング中に一瞬観た番組で、一人でご飯を食べている時と誰かとご飯を食べている時とでは二人での方がより脳波が活性していると言っていた。
情報を共有する際、多人数の方が確信を持ち易い等の理由で事物をより強固に理解出きる側面があるかも。(この場合「おいしい」という理解)。
人と情報を共有する事で理解する。
美術も同じだ。
今、「解らない」とか「難しい」が一般の共通理解だ。
だから、美術が解らないと言う事を恥ずかしげも無く言える。
美術は「美しい」と言う事が共通理解になれば良いな。