特別支援学校・ 学級限定 アーティストの一日学校訪問 記録

2020年6月から打ち合わせなどで計画をし、2020年10月から2021年2月にかけて実施された「特別支援学校・ 学級限定 アーティストの一日学校訪問」がようやく終了し、レポートが東京都現代美術館の教育普及ブログに掲載されました。
特別支援学校・学級限定! アーティストの一日学校訪問(内海聖史さん)レポート1

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特別支援学校・学級限定! アーティストの一日学校訪問(内海聖史さん)レポート3
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特別支援学校・学級限定という事もあり、大変悩んだし、難しかったし、不安だったのですが、関係各所からの多くの助けもあり、やってみるとたくさんの学びと気づきのある機会になりました。
内容の特性上、上手く言葉にするのが難しいのですが、アートの前では誰もが平等に無力なので、だから全力で制作に向かったり、制作は楽しいと言ったり、制作をやろうぜ!と言ったり出来たような気がします。
こういう言葉の中にも、差別や偏見が入っているのですが、言語が切り取るという側面がある以上、すごく使いにくいです。
ただ、、毎回素直に「おもしれー!」「やろー!」「もっともっと!」と言えたのは事実なので、それをなんとなく言語化して記しておきます。
真剣に一緒に制作をしてくれた生徒のみんな、それを許して準備してくださった学校の先生方、それを引き合わせてくださった東京都現代美術館の教育普及課の方々に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
内海聖史