物と飛躍


もっと大きな実体を、それよりも少ない筆跡と言語で見られるようにする。

イメージとか、対象物とか、物語とか。。大抵の表現は、その目的というか表現したい物よりも少ない筆跡や小さな媒体、矮小な言語で生み出さないといけなくなると思う。

想像力は無限とも言えるし、マテリアルの前では無力とも言える。

目の前の物質と、それに伴う飛躍が必要になる。
体感するものと、想像することが伴って、美しい物が出来る。
両方とも体にとって大切な能力だ。