無駄釘


朝から寄井座の掃除。
今日は掃除機を投入。
湿布薬位の厚みにほこりが積もっている所や、土壁が崩れている所をガンガン掃除機で吸う。
昔の建物ってなんで無駄に打ってある釘が沢山あるんだろう?
当時何かしらで使うのに打ってそのままの釘が至る所にあるので、抜きまくる。
屋根の上で頻繁にパラパラと小雨の降るような音がする。
雨かと思って外を見ると快晴。
それを繰り返すうちに気付いたのは、トタン屋根は強い日が射すとパラパラ高音を立てて焼けるみたいだ。
何十年も音を立てて焼けたら雨漏りするのも仕方がないか。。