静岡は食事の量が値段と比較的して多い気がする。
駿府城跡を見ると、広い公園だった。
石垣や堀は残っていた。
街中にある岩の塊は異様だ。
かっこいい。
・東御門、巽櫓(たつみやぐら)
博物館状になっていたが、見せる意識はヤバかった。
赤いじゅうたんがガムテで留められている。
建造物に使用されている木材の太さで権力を感じた。
・紅葉山庭園
城跡にある日本庭園。
ジャパニーズインスタレーションだ。
東御門でテンションが下がっていたけれど、清潔で気が張っていて良かった。
茶室が見られるのだが、それもかなり「良い物」感で溢れている。
お茶がおいしかった。
静岡で緑茶が飲める良いところは無いのかね?
原美術館
米田知子「終わりは始まり」
原美術館に合っている作品かも。
なんか閉じた空間が続く感じ」が向き合うことに近い感じがする。
原美術館は元から複雑なアプローチが出来そうな空間。
施設内の常設作品の量が多い。
作品の質とかではなく、奈良氏と須田氏の空間をどこかに移転できないかな?
奈良氏のは入らなければよいのだけれど。。なんだか込み入っている。
ちなみに原のコレクション・中村一美「オレンジの破風」(1990 )は良い作品。
資生堂ギャラリー
津田直 SMOKE LINE―風の河を辿って
あの高い壁面の空間を完全に半分に分割した空間。
思い切るなぁ。
平面であの空間を造る為の一つの回答だ。
