寄井座には1日多いときには10人以上の人が来る。
出来得る限り対応や会話をする。
絵画は筆をおいた終了点を観るものであるのだが、作品が出来上がるまでに行程があることは確かで、それを経験する事自体はとても有意義な事だと思う。
絵画作品自体は2秒で観る物でも、それが出来上がるまでに何百時間を費やされる。
作品は時間で見るものでは無いけれども、「そう言う物がある」ということ自体が知られたらそれで良いのかもしれない。
美術の無い国で少しだけ美術の話をするのも面白い。
少しづつみんなで浸透させてゆくしか無いから。
絵の描き方って色々あるなとつくづく思う。
