川沿い


アート&リバーバンクで丸橋伴晃展を見る。
想像していたのと全く違う展示で驚いた。
壁の奴は描いたのだろうか?(描いたに決まっているか。。)
大変そうな展示。
ビジョンを頭に一気に詰め込まれたみたいで噛み砕けない。(噛み方が解らない?)
反芻して考えてみます。面白かった。

このギャラリーは川沿いにあり、多摩川が一望できる。
多摩美の上野毛校舎も近い。
僕の実家は利根川中流沿いなので少し似ている。
学生時代も好きな道としてよく通っていた。
川沿いには川沿いの独特の雰囲気がある。
湿気があるような、それでいて視界が抜けている様な。
実家の場所が違う場所であったら、おそらく僕の思う「美しい」は別の形をしていたと思う。

MACAギャラリーで河口龍夫展のオープニング。
これも思考のカタマリ。
楽しみつくす為に宿題を持たされた感じ。
フロッタージュのドローイングが展示されている量よりもはるかに多い事に驚いた。
そして、美しいという事は理解を促すという事について考えた。