大阪京都


早朝5時台のバスが無いことを初めて知った。
始発に行くにはどうしたら良いのだろう?

新幹線で大阪へ。
アートイン堂島を初めて観る。
アグネスとはまた違う感じの部屋の造りだ。当たり前か。。
毎回思うが、ホテルフェアで楽しく作品を観るのは難しい。
日常空間に比較的近い状態で観るので、こっちもさりげなく観る感じが良いのだろう。
もし、作品を購入したら、結局作品と鑑賞者の位置関係はギャラリーでのそれよりもさりげない感じになるだろうし、僕自身それを望んでいる。

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レントゲンスタッフ・ミズノさんと京都でギャラリー計測。
京都の暑さはすさまじく、熱を呼吸しているようだ。
ギャラリーはナカナカの広さとソウトウの複雑さを有していて、思考も停止する。
絵画が出来ること。僕が出来ること。絵画の範疇。僕の許容量。
冷たい煎茶と抹茶かき氷で冷気を取り込む。

すっかり時間は押せ押せで大阪に戻る。
飲酒してからも動いたから赤くなる。

塩田千春
国立国際美術館
泥のついたドレスがやはり一番印象深い気がする。
塩田氏の作品は、どん詰まり感や行き場の無い感が強いので、作品の先にまた別の作家の作品(今回は宮本隆司等)があるのはちょっと残念。