地盤看板


京都。
午前中案内。
金閣寺。
竜安寺。

なんか修学旅行生が多い。
高校生はダラけていて視界が狭くてイラッとする。
秋に向けてなのかお寺に工事が多い気がする。
京都のシーズンは夏ではないから、修学旅行生が多いのかな。。

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展示が終わって八坂神社の門に行くと民主の前前原代表が講演していた。
観衆が多くて、地盤が硬いのねと思った。

20時まで開いているstudio 90という場所へ展示を見に行こうと思い、18時25分頃とりあえず京都駅へ向かう。
道が混んでいて京都駅まで30分くらいかかる。バスの時間表を見ると、1時間に1本しか走ってなく、30分ほど待たないといけない。携帯で目的地の最寄駅を検索すると急行で7分位。そこからもバスなので、夕食を食べて30分待ち。
バスに乗り込み降りるバス停を調べると、なかなか見つからない。なんと終点間近のバス停で、何駅行くのって距離。調べた電車で7分に惑わされた。途中で降りてタクシーかなと思っている間に暗い道に入ってしまい、それも無理。
地図では最寄バス停から5分なのだが、そこに着いたのが19時55分。電話を入れて開けておいてもらう。
同じ京都内なのにちょっとした旅行くらい時間かかると思った。
阪急東向日またはJR向日町からタクシーが良いかも。

studio 90は 泉洋平 田中真吾 森川穣 の3氏による制作スタジオで、その1角をギャラリー状に囲っている。
自分の作品を展示した状態で確認したり、展覧会を企画したりしているようだ。
今回はスタジオ作家の田中真吾氏の展示で、以前eN artsでも展覧会をしている。
お互いに作品についてのコメントを書いたリーフレットを作成したりと、制作が人に浸透する為に大切な事を実践されている。
展覧会はとても実験的なものだった。
田中氏自身が火を扱う作家でもあるので、おそらく自分で観て確認したかったのだろうと思った。
考える事ややりたいことは制作よりもどんどん先に行ってしまうので、こういう確認と実験を交えるような事は大切だと思う。
あと、森川氏はあの若さで異常に展示を観ていてすごい。

studio90:田中真吾「灯に照らされた闇」
2009年8月29日(土)~9月27日(日)
13:00~20:00
土・日のみオープン
9月21,22,23日は要予約

帰りは駅まで歩いて送ってもらう。
「登る為の苦労は苦労と思わず出来る」という言葉を思い出した。