全く話をしない。
言語を出さないという状態を続けると、話すという事が不思議になる。
会話って反射に近いので脳と口との連動が速い。
例えば状況や流れを説明する際の言語は「考えている」とはちょっと違う様な気がする。
目で観た物や過程を追う時、口から出る言葉は思考というより反応という感じがする。
只の知覚媒体(刺激享受体?)としての自分。
温度計みたいな感じ。
温度を入力(感知)して数字を出力する。
記憶がアヤフヤだったり迷ったり、もしくはそこから考えを展開する時に選択や判断の為に意識(思考)が出てくる。
