哀☆


暑い。
急に思い立ってお台場の実物大ガンダムを見に行く。
ガンダムは18m。自分の作品「色彩の下」のサイズ17mと近いので、「この絵の大きさはガンダムくらいあります。」と何度か言っている。
小学生にはとてもウケる。
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ガンダム確かにデカかったけれど、人が多くて足の下をくぐる気にはなれなかった。
とてもカッコよかったのだが、ちょっとそれ以上に何に期待していたんだろう?
もっと良い見せ方がある気がする。
公園の木々の間から見えるガンダムは良かったのだが、なぜか近づいたら醒めた。変な喪失感。
次は実物大ジオラマが見たい。あとズゴック。
京都のお寺で、観光に特化して土産や販売機だらけの物がある。
それを見たときに感じるガッカリに似ているかな。
色々な場所に持っていって観てみたい。

ステッチ・バイ・ステッチ:庭園美術館
奥村綱雄氏の「夜警の刺繍」は、藍画廊でリアルタイムに見ている。
この作品は、「細かい」とか「大変そう」というより、無性に悲しい。
「作らないといけない」という感じがして、なぜか悲しい。
この悲しさは、制作を推し進めないといけない人達には切実な物なんじゃないかな?
久しぶりに見られて良かった作品。
手塚さんの作品は今まですっと「状態」として観ていたのだが、「内容」として観るものなのかな。。
図像が気になったので、あとで解説とか説明を読んでみよう。
何でこの企画で青山悟さんが入っていないんだろう?
誰ともかぶっていないと思うけれど。