朝から千里中央のマンションにて作品設置。
一緒に設置されているガラス作家の家住利男氏の作品は、陽が落ちてからの照明にぼわーっ乱反射してとても美しい。
また、作品についての強度や精度についての話がとても刺激的だった。
新しい物件では色が壁につかない様にジーンズよりも綿生地のズボンが適している事を知る。
なるほど。
午前中に大体設置をして、午後から撮影もする。
行ったり来たり慌ただしい。
設置完了後の懇親会で、担当をされていた方々が「自分が住みたいような物件だ」とおっしゃっていたのが印象的だった。
建築物件を手がけるのってとても難しく責任がある仕事だなとつくづく感じた。

外観の線がとてもシャープ。
マンションなので作品を部外者が観るのはちょっと難しそう。
