制作。
北千住のcon tempo にてトークに参加。
制作の言語の制作(雨宮庸介×内海聖史×池田剛介)
お越しいただいた皆さまありがとうございました。
今回は制作を軸に言葉にする・・ということだけれど、やはり感覚をつかむのに時間がかかった。
というか、終わりくらいにこれかな?と思う感じが見えたかな・・?まだまだ経験不足。
人前で話す事はとても難しいと再確認。
全員多くの時間対話したことが無いので、顔見知りだけどつっこんで話していないという関係性。
雨宮君は言葉の使用法が違うなと思った。
巨視的な感じ。
僕よりも多くの対話の場数を踏んでいると思った。
常に考えの少し横を突いてきくれて、「質問ってこうするんだ」って勉強になりました。
これは制作する上でも大事な事で、いつも同じ筋道で考えてしまったら堂々めぐりになるけれど、少しづつずらして問題に取り組めたら、常に新鮮に考えられるだろうし、おそらく彼自身そうやって制作を追い込んでいるんじゃないかと思った。
最後のほうにガガガガっと話しを皆で出してゆく感じが面白かった。
皆で嫌な質問をし続けるとか面白いかもね。
僕は見るほうが良いけど。
池田剛介くんは秋にロウアーアキハバラで個展があるらしい。
懇親会に参加して、終電ギリギリに乗る。
