制作の孤独


舟越桂氏(だったと思う)が「制作の孤独に耐える。」という発言をしていた。
制作の孤独には二種類ある。
一人で描く孤独と相入れない孤独。
造る事は(例え集団制作でも)個人が手を入れることだし、出来上がった作品はどんなに近しい人ともビジョンとして共有出来ない。

ただ、「美しい」は基本的な感情の一つだとおもうので、冬が寒いとか転んで痛いとかと近い位の共有感情を持つ事は不可能では無いと信じたい。