次の個展の展示模型を作成。
ずっとやっていたけど、ようやく一段落して持ってゆく。
大雨が止まない。
次の展示は自分が絵画に対して持つ感覚の一端を表す作品が出来たら良いと思う。
僕「絵画自体、例えばパネルについてとか考えるきっかけになると良いと思う。」
相手「パネルのことを考える必要があるか?それは押し付けがましい展示にならないか?」
僕「でもパネルは絵画が孕んでいる物だから考える必要がある。例えば蕎麦屋はダシがどれだけ煮れば最上に出るかを知る必要があるし、それば麺にも具にも同様に考えるべき。うまいだけではいけない」
相手「ダシを飲んでうまいだけじゃなぜだめなんだ?」
そうか。。!僕はきっと鑑賞者の視点ではなく作者の視点で制作しているのかもしれない。
鑑賞者。蕎麦屋で言えばお客は「ダシうまい」で良いのかもしれない。
でも、僕はやはり制作者だからその視点を外す事は無いと思う。
もちろんその上で「うまい」も味わうけれど、ダシの取り方も知るべきだと思う。
これ絵画の話なんだけど、ちょっと変だね。
僕は何かを理解する時に、それ自体を別の物に例えられることが噛み砕く上で重要だと思っている。だから、主にご飯やスポーツに例えるのです。
