池袋。
朝から待ち疲れ。
雨がパラパラ。
もう携帯の電池が消耗してしまったので交換へ。
なぜか無料に。
void+:森淳一展 『minawa』
すごい空間。
高さが無いというのがとても珍しい。
茶室の様な空間。
作品の精度も高くて面白かった。
サイズを超えた満足を得られる空間。
驚き。
MA2ギャラリー:白展
白さは共通でも広さがvoid+の後では際立つ。
目の置かれ方がシンプルな空間。
大西氏がいつもながら精度高い。
児玉画廊:坂川守
山本現代:ヘルマン・ニッチ
メゾンエルメス・ウィンドーディスプレイ メゾンエルメス 1Fウィンドー
:桑島秀樹「Equal(イコール)」
会期:2008.11.20(木)- 2009.1.20(火)
銀座5丁目エルメスのショーウインドウ内展示。
そうきましたかという感じ。
桑島氏の写真作品には色彩が無いながらもゴージャスさを感じていたが、今回の作品は色彩が無くともカラフルな感じ。
側面の16小窓にも作品があるので忘れないように。
コバヤシ画廊:村山隆治展
フタバ画廊:木下真衣展
ギャラリー小柳:Michael Borremans 「Earthlight Room」
藍画廊:伊藤知宏展
INAXギャラリー:母袋俊也展 搬出中だった。間に合わず。
ギャラリー山口:久米亮子展
ギャラリーb.TOKYO :石田嘉弘/南一朗/三宅保久 三人展 3×3
レントゲンにCDを届け物。

void+の空間がとても面白かったので刺激をうけた。
恵比寿に行く予定だったが、表参道から細かな乗換えがうざったく感じて雨の中歩いて咀嚼した。
ずっと住宅地を歩くので方向がわからなく、意外と時間がかかった。
おかげでなんとなしにスッキリした。
考えている時って、ずっと頭で思ったまま、パソコンがフリーズしている様に固定していて、内容が脳にトレース出来た瞬間に瓶の底が抜ける様にすーーっつと落ちてくる。
そのフリーズ状況は場合によっては数年間もかかっている時がある。
脳のそこら中でフリーズしている。
