プリュス搬入


スパイラル3Fにて搬入作業。
ex-chamberさんのブースにて黒い作品を設置。

他の作家の位置を確認してから、与えられた壁面に作品を等間隔で設置。
いくつかプランを出して、それを現地で計算+再現。
壁によって毎回計算がかわるので、意外と合わせるのに時間がかかる。
オープニングレセプション30分前にようやく完成。
その後皆とバタバタ片付けや他の設置を終わらせてギリギリ終了。

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今回1Fのウルトラと同時開催で、ウルトラは白壁、プリュスは黒壁となっている。
アートフェアは仮設壁を立ててしまうと結局どこでも環境が同じになってしまう。
もちろんそれであれば作品の印象がブレにくいなど目的があるのだと思うのだが、最近日本でもフェアが多く、その中でギャラリーや作家が劇的に珍しいわけではないので、黒い壁などの変化をつけるのは良いかもしれない。
照明設備なども黒かったので、空間が黒に統一されていて目新しかった。

ex-chamber、幕内政治さんのブースは総勢14名の展示になっている。
しかし、墨、ボールペン、金糸、ガラス、紙、骨、金箔、鉛筆、フィギュア、石、木彫、油彩、鋳造、など、それぞれが別の技法や材料を提示している。
日本で屈指の展覧会ウオッチャーならではの人選だと思う。

夜はアンシールさんの所の作家さん達と飲む。