ブーメラン


気温がぐんと下がる。

京都芸術センター作品受け取り。
panorama展完全終了。
悲しい。

作品を受け取る際に、学芸員さんが着いて来て、作品の数や状態をチェックするのが通例になっている。
でも、実際どの学芸員さんも膨大な事務処理作業に追われていて、作品の受け取り、返却にかかる日程を捻出するのが大変だと思う。
例えば、ユーストリームのように配信することで、作品の管理とかが遠隔地で出来たら、移動する時間が節約できるし、場合によっては多くの目によってチェックができるのではないだろうか?
実際に作品にダメージがあった場合に大変なのだろうか?
解像度の問題等も難点があるだろうか?
セキュリティ的にも注意点が生まれるかな。。
常に限られた人員を割き、さらにコストもかかるのであれば、地方の作家や地方の美術館が不利になる可能性があるなぁと思ったので。

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「良さ」やもしかしたら「絵画」自体、原型とか本質とかがあるのではなく、「良さとは何か?」「絵画とは何か?」という流動的な問い続けにしか無いのかもしれない。
でも、その制作、制作で実際にモノが発生する事も確かで。。