・ギャラリエアンドウ:さかぎしよしおう
・Bunkamuraザ・ミュージアム:桑沢デザイン研究所+東京造形大学 SO + ZO 展 「未来をひらく造形の過去と現在 1960s→」
・void+:シンゴ ヨシダ – NOWHERENOW
・第一生命ギャラリー:三瀬夏之介-だから僕はこの一瞬を永遠のものにしてみせる-
・アトリエスズキ:中嶋 明展
・ +PLUS プリュス トウキョウコンテンポラリーアートフェア

講義。
展覧会を観るのは制作者にとってとても重要な要素だと思ってます。
制作の疑問に対する答えはほとんど外部にあると言っても過言ではないと思います。
制作が混んでくると全く観られなくなってしまうので、可能な時になるべく観るように心がけます。
作品は制作者が造る事と、その作品のある場に鑑賞者が踏み入れる事で発生するので、自分が踏み入れる個体でないと一生作品とは出会えません。
良い作品を観た後は自分の制作のモチベーションも大きく変わります。
制作者が制作を続ける理由の一つに、「良い作品を観た」という経験を重ねる事は絶対のものとなると思います。
・・・もちろん制作もしています。
