ヒント


目の前に「お茶」がないと、今自分がお茶を欲しているという事に気がつくだけのことにさえずいぶん時間がかかる。
それくらい自分を認識するのは意識的にしないと曖昧に通り過ぎる。
そして目の前にヒントがある事がとても重要。
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国立新美の辰野展は柴田氏の写真を挟んだことで良かったが、作品を年代に分けるのが良かったかはわからない。
回顧展形式だとあのようにカタログ的な展示になりがちなのかもしれないし、野田氏の時も思ったのだが、絵画を見せるとはそういう事ではないのかもしれない。

雨で制作がしやすかった。